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食料生産をAIが担う。植物を最速で育てる未来工場の姿 | Ledge.ai
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マインクラフトで、鶏の自動収穫装置を作ったことがあるが、そういうものがリアルにくるとは。

@deguchi FAO(国際連合食糧農業機関)が2009年に発表した予測によると、2050年には世界人口が91億人まで増え、食料生産全体を1.7倍引き上げる必要があるという。

こういうの見るとアタマ良いハズの人達がなーんにも考えてないみたいな気がしてすげぇモヤモヤする。人口がリソースの限界を超えてまで増えないようにする方が生物の在り方として健全でしょうに

@Noppei @deguchi 品種改良はしてるし、先進国の人口は下がってるけど、多分供給限界を超えての人間は、生存できないのはしょうがないね。大平原を全部農地にでもしない限り、働き手と消費者が釣り合わないと思われ。
特に日本的農法だと、一品物は作れても量産は無理。みたいな。

@Alex @deguchi 人口増やして何がしたいの?生命の一種として、一時期地球を埋め尽くすのが勝利なのか、長く生きながらえるのが勝利なのか、星を出て無限に拡散するのが目的なのか。定まらないまま全部をやろうとして他の種族にとってひたすら迷惑なプレイヤーになってる感がガッカリ。賢者の執る戦略がそれ?本当に?という気分。

@Noppei @deguchi 誰も勝利条件を定めてないから、最適な解は無いんだぜ。本能のままに、もしくは、生を受けたからしょうがなく生きてるだけだよ。それ以上の意味を求めてもなあ?

@Alex @deguchi 本能で生きる存在だとしたら、AIでリソースをブーストしたり、遺伝子いじって病気を避けたりは小賢しいと思うなー 何というか、こういうのはマンチキンと呼べるのではなかろうか。人類はすでに近代以降十分にやりすぎだとは思うけど。

@Noppei のっぺいが言ってることが、まさしく生存本能の賜物だと思うんだよねー。仮定の話として、どのような状態に社会が(もしくは地球が)なっていればいいと思うのかな?

@Alex 個人的な理想は永続・円環。すでにオーバーテクで無理な話なんだけど。1つのモデルとして日本の縄文時代が進歩を意図的に拒んで一定の社会モデルを1万年以上続けた、みたいな話に尊厳と知性を感じる。現代社会は滅亡サドンデスだと思ってる。その「何が何でも生き延びる努力」はそれはそれでダサカッコイイとも思うけど、ダサいという自覚があればの事で、先進技術をさも美徳のように語られると思い上がるんじゃないって思っちゃうんだぜ。宇宙開発とかも「すみません意地汚く他の星まで資源あさりに行きます」みたいな態度だったら納得だけど、(地球の生命体として浅ましい行為だと考えているので)夢とかロマンの目線で語られるとのっぺいは人類にイラっと来る。恩恵は受けているのにイラっと来る。でも科学者どもは本気でロマンを感じてるんだよね、大航海時代の他大陸侵略がそうだったみたいに。

@Noppei 永続、円環はわかった。ただ、全ての生命の根源である、惑星ですら寿命からは逃れられないわけで。生存本能という点では新しい惑星なり脱地球(できるかはしらんで)をしなきゃいけないよね。
のっぺいが語ってる、縄文文化が一定の歯止めをかけて進歩を止めていたという部分は気になるな。何かエビデンスになるものがあれば見てみたい。個人的に縄文時代の文化では生き延びるのが精一杯(だって狩猟・採集がメインの食糧獲得手段だからね)だと思うよ。そこには尊厳や知性という概念があったかもわからない。
ただ、現代においてコントロールできる自然環境があるならちゃんとコントロールしなさいよ。には賛成だし、絶滅危惧種をペットにして喜ぶ連中も理解できないし、その他諸々の差別などを平気で口に出す連中も理解できないから、ダサいという自覚が必要という部分には共感するけどね。
(とはいえ、人類の歴史はフロンティアに対しての歴史といっても過言じゃなかったから。あくまで歴史を記した側の話だけど。そこが、悪いとまでは思わんなあ)

@Noppei 後、あれだね。議論の初めに、人口増やして何がしたいの?ってのがあったけど、誰も自分のしていることが、地球環境の悪化につながったり、世界的な問題の一部になってるなんて考えてないし、実感もできないよね。
だから、そこへの答えとしては、世界を俯瞰で見ている神はいないんだよ(もしくは神的な存在。精神的支柱や、信仰の対象としての神はわからん。踏み込めるだけの知識が無いからスルーする)また、俯瞰で見たとしても、人間なんて見落としたくさん。

@Alex いやアカンやん。記事の冒頭で使われてる統計とか推移のデータなんか、神視点で何かする時以外に使わないヤツじゃん。全体を把握しようとしながら、数字の意味を理解していない、活用できてない怠慢さが最初のモヤモヤそのものだよ!

@Noppei モヤモヤはわかるんだけど、現実問題人に子供産んだらいけませんとか言える?
歴史上、それを実施した国は二次大戦のドイツ、中国、日本(旧優生保護法ね)ロクなことになってないと思うんやが。啓蒙は大事だけどね

@Alex まさしく啓蒙が大事になると思う。それを広めるのがリーダーの仕事だよね。子供を産むなは言う必要はないと思う。食料が足りなければ産めないし、足りる分だけMAXまで増えるのが生物なので。そのMAXを無理してガンガン上げていくのが正解なのかどうかという話です。

@Noppei それが制御できないのが、わかっているのではないか?と言うのが私の論理。供給が足りなかったら、増えて減るんだ。人間以外でも変わらない。この言い方が適当ではないのは承知。終戦直後の日本はそうだった。食糧事情が悪かったから餓死した人が出てるが、意図的に人口を増やさないという話は出てないと思ったけど。

@Alex 制御できないんだろうねー結局。よく「地球2個分の資源が必要に」みたいな話があるけど、実際2個有ったら次は4個必要になるまで暴れるつもりだろ!意味無い!と思ってる。そういう人類の節操のない部分とは別に、一つ持論があって、AIと遺伝子と宇宙の3つは研究を進めると人間を「地球生物」から卒業させる3大要素だと思ってる。いわゆる神の領域。そこそこの所で引き返して封印して生物のまま滅亡を迎える人類、いいじゃないか。逆にトコトン進んでどこまで行くのか見ものだわーみたいなのはナシでは無いんだけどのっぺいの趣味ではないというだけ。今回の話はここの部分なんだよね。

@Noppei 星界の紋章のアーヴのように遺伝子操作された、出産という工程がない人間になるのかもね。そういうのが想像できるからSFは好きなんだよね。ファンタジーより思考停止が無いというか

@Alex ちょっと探しただけだとネット上ではサラッとしか出てこない。headlines.yahoo.co.jp/article?
筑波大学のマーク・ハドソン教授の仮説は有名。
理由の解釈はともかく、農耕の技術も知識も知っていながら数千年間も着手していなかったという痕跡からの事実は縄文研究では割と常識。
以下のっぺいなりの解釈。農耕は自然に対する変革が不可逆な変化であること、自然の厳しさを免れる安定した生活は血なまぐさい闘争とセットであること(代償があるに決まっている)、この2点をちゃんと理解した上で、安易に豊かな生活に飛びつくのではなく現状の不便を継続する方が良しという選択を続けた数千年。気候の変動やらの理由もあって結果的に変化を受け入れた訳だけど、100年や200年そこそこの継続とは段違いな点で十分に気概を見せた。これは人類史上でも珍しく、大きな意味があると思う。

@Noppei 悪魔の証明な話だから、一度だけ意見を。人間の根源にある未知への恐怖では無いのかな。ざっくり言うと迷信を信じてたのでは?文化レベル的には充分説得力がある仮説になると思うけど。
本当に躊躇してたなら。
単純に時代の区分けが曖昧な時期だったのかもしれない。
ちょっと、それを理想というには早計すぎる気がするね。だいたいそのあと結局稲作してるんだから、さほど大きく捉える事では無いと思う。原始的なシャーマニズムの可能性も高いし。

@Alex 1000年続く迷信は無いよ。石器時代の人間も現代人と知能は同じだよ?意図的に選択してるのは間違いないよ、理由の部分が想像するしかないだけで

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